昨日はポートメッセ名古屋へ、日本木工機械展2025を見てきました。
機械という同じ木工でもBLANKとは全く異なるアプローチ。
「長年の経験によって培われた技術や勘が不要で省人化を推進します!」
目の前でロボットアームの実演を見ながら聞くこのフレーズは、わかってはいたものの色んな意味でなかなか衝撃がありました。
機械にできることの最先端に触れ視野や選択肢が拡がりましたし、
目的であった思案中の新たなプロジェクトへの答えに近づけました。
またあっち側を知ることで、こっち側のBLANKらしさの再認識ができ思いがけず良い気付きを得ました。
さてと、今日も僕はこれから手による技術と勘を頼りに制作に励みます。


